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沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

沖縄東海岸の離島、浮原島は穴場の無人島。

うるま市 浜比嘉島 沖縄観光 日本のビーチ

南国と海と島を愛するトラベラーの私は、沖縄本島に移住してからも島への憧れは続いています。有人島無人島、色々とありますが、今日ご紹介するのは沖縄県うるま市にある無人島「浮原島」です。

 

なぜ浮原島を紹介したいのか、、、、それは、無人島の中でも大きく、そして上陸できるビーチが広いという点が素晴らしいと思ったからです。

潮の干満で出現したり消滅したりする砂州のような無人島は実際に行ってみると座る場所はないし、木陰になるような場所もない場合が多いので、はしゃいで写真を撮るだけならいいんですが、くつろぎを求めたい人には不向きです。また、ナガンヌ島はての浜など人気の無人島は多くのメディアに掲載されているため、観光客が多いことを覚悟して行かなければなりません。

・浮原島の場所とアクセスは?

沖縄本島の中部東海岸に位置しています。浜比嘉島ムルク浜から渡し船が出ていて、予め戻りの時間を伝えておけば迎えに来てもらえます。またはうるま市のダイングショップ「マリンスペース」さんのファンダイブでも休憩時間に上陸することができるそうです。地図で見ても分かる通り、無人島にしてはなかなか大きいでしょう?

 

・ビーチは?

この通りの美しさ!!白く細かく、踏んでも足がめり込まない極上の砂浜です!しかも広い。ここなら、ビーチに椅子やパラソルを置いたりして寛ぐことができます!こんなに美しい無人島が沖縄本島東海岸にあるなんて、驚きますよ。東海岸のイメージは海がきれいではない、、、という方が多いと思いますので、まさに穴場!

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手付かずの自然が残ります。この島は実は自衛隊の訓練場となっているため、ビーチ以外は侵入禁止となっています。砂浜で楽しみましょう。

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無人島なので当然売店やシャワーなどの施設はありません。出かける際は水分や食料をきちんと持参して行きましょう。

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極上の海にぷかぷかと漂って休日を過ごしたい、、、

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 冬でもウエットスーツを着れば全然寒くなく泳げますよ。ただし上がったら寒いですけど、、、。

沖縄本島東海岸離島は、観光客も少なく穴場のビーチが点在しています。イメージが変わるほと美しいビーチを、ぜひ確かめてみてください。

 

 

うるま市の人気沖縄料理店「榮料理店」に行ってみた

うるま市 沖縄観光 ワイン

先日、沖縄県うるま市の人気沖縄料理店「榮料理店」に行ってみたのでレポートしたいと思います。

 

「榮料理店」と言えば、食べログでTOP5000に入っている、うるま市の人気店です。

https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47000907/

沖縄料理をベースにした創作料理をいただけます。地元の人に聞いた話では、うるま市でVIPの接待をする際にはこのお店を使うことが多いのだとか。

 

アクセスについて

アクセスは沖縄自動車道の石川インターから5分程度なので、行きやすい立地です。駐車場も多数置ける広さで完備してるので安心です。

沖縄本島への観光であまり石川地区を目指して行く人はいないと思いますが、恩納村などの西海岸のリゾートホテルからも車で来れる距離です(20分くらいでしょうか)。

 

お料理について

アラカルトとコース料理があり、コースは当日入店してから注文できます(2名から)。私は少しずつ色々と食べたかったのでコース料理にしてみました。

値段別に全8品で、2200円、2700円、3200円とあります。

全8品でこの価格はリーズナブルだな〜と感心。

お店の定番料理が集められた2200円のコースをいただくことにしました。

お品書きは以下の通り。

  • 沖縄 季節の先付
  • 本日鮮魚のカルパッチョ オリジナルソース
  • 沖縄野菜のシーザーサラダ
  • ジーマーミ豆腐揚出し
  • 季節素材の温菜
  • テビチ唐揚 南蛮黒酢たれ
  • モズクのティサージ
  • ハスの葉包み炊き込御飯

 

こちらはマグロのカルパッチョ。お魚の鮮度は良かったですが、ちょっと私にはドレッシングの酢がきつかったかな?そのあたりは好みでしょうか。

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島野菜のシーザーサラダ。このサラダ、とっても美味しかったです!まず島野菜の種類が多く、東京ではなかなか食べられない種類のものばかりです。彩豊かで見た目も美しく、丁寧に素材を扱っている味がします。ドレッシングのチーズは濃厚ですが、野菜の味がしっかりしているので負けてません。サラダをメインのように食べられます。カルパッチョとサラダの2品はキリっと冷やした白ワインでいただきました。

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こちらは店の定番人気料理のジーマミー豆腐の揚げ出しです。(上に乗っているのは唐辛子ではありません)クリーミーで濃厚ですが、タレが上品な甘さに抑えてあり、クドくありません。泡盛が合いますね。

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もずく餃子です。さっぱりとしているのに、もずくのエキスが口の中に広がる感じが点心のようでした。新しいおいしさ。

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ソーメンチャンプルーはバジルソースで和えてあり、イタリアンへのアレンジとなっていました。海ぶどうの食感があるので食べ飽きず、すっと食べてしまえます。

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てびち唐揚げ南蛮黒酢。実は私はてびちが大変苦手なので、この料理は無理かな〜と思っていたのですが、結論としては美味しくいただけました。てびちそのものが濃厚で脂の多い食材なので、それをさらに揚げて甘辛い黒酢に和えると濃すぎるのでは、、、、とひるんでいました。しかし皮はパリっとしていて北京ダックのようで、てびちの煮込みよりもアクセントがあるので私は食べやすかったです(ドロっとした食感が苦手なので)

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この後、蓮の葉に包まれたジューシーが出てきてお腹いっぱいです。ジューシーも、蓮の香りに包まれて普通のジューシーとは一味も二味も違いました。

 

お会計は、2200円のコース二人前+白ワインフルボトル1本+生ビール2杯+泡盛1合で1万円。サービスも素晴らしく、気持ち良くお食事できました。食べて飲んで大満足の「榮料理店」、人気店の理由がよくわかりました。

今度は別のコースを食べに行こうと思います!

榮料理店 沖縄県うるま市石川1-27-35 098-964-7733

沖縄の春。やんばるで満開の桜。桜のトンネルの向こうは海。

沖縄観光

沖縄本島那覇からドライブすることはるばる3時間、やんばるの森に桜を観にいってきました。

この時期に咲くのは琉球緋寒桜。

気温は日中で19℃。ついこの前まで東京に住んでいた感覚からすると、4月中旬の陽気です。

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大宜味村の六田原展望台へと向かう道には、桜のトンネルができていました!!

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桜のトンネルの向こうには、海が見えます!地元の人によると、この坂から夕陽が見えるそうです。夕方の桜鑑賞もいいかもしれません。

トンネルの場所は、ちょっとした穴場となっているそうです。

 

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地元の人に聴いた話ですが、こちらの桜はハラハラと散らず、ボトっと一気に落ちるそうです。だから、ソメイヨシノの花びらが風に舞い散る、花吹雪を見てみたいのだとか。

それを聞いて確かに、千鳥ヶ淵の桜が散って、花びらがピンク色の帯となってお堀に浮かぶ風景とか、晩春の公園で葉桜になりかかった桜が最後に花びらを散らす光景を懐かしく思いました。

ふるさとは 遠きにありて 思ふもの

 

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part3.ダイビング・食事編

タイ ダイビング

前回・前々回とタイのリペ島についてご紹介してきましたが、Part3はダイビングと食事編です。

 

●前回までのエントリーはこちら

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part1.アクセス編 - 沖縄の半島から

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part2.ビーチ編 - 沖縄の半島から

タイ最後の楽園と呼ばれるリペ島の魅力は、3つの異なる性格を持つビーチを自在に行き来できる環境と、タイとしては珍しい真っ白くキメ細かいビーチ、そしてまだ大型の団体旅行客が少ない落ち着いた雰囲気だと思います。

 

●ダイビングについて

日本人のガイドがいるダイビングショップは、私が滞在した2015年はありませんでした。必然的に英語でのガイドとなりますが、ダイビングポイントは島の周辺となり、外洋まで出る船もないため、ダイビングをある程度ストレスなくできるスキルがある方であれば問題なく楽しめると思います。

ビーチは非常に美しいのですが、ダイビングとなると島の周辺は潮流が穏やかなのか、透明度は高くありません。プランクトンも多く、10〜15m程度の透明度でした。

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マクロが好きな方であれば割と楽しめるんじゃないでしょうか。透明度が高いのを好きな方やワイド派だとちょっと物足りないかもしれません。

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 あくまでビーチリゾートがメインで、ダイビングはサブイベントくらいに位置付けるくらいのスタンスであれば楽しめると思います。

私がお世話になったダイビングショップはこちら。大型船で快適なクルージングが楽しめます!屋上にはビーチマットもあり、寝転がってくつろげます。ガイドさんもサービス精神溢れていて、楽しかったですよ!

KO LIPE DIVING - Join us for an experience of a lifetime!

 

●食事について

リペ島はマレーシアの国境に近いタイの離島という地理的な関係もあるのかはわかりませんが、タイ人の経営するお店と同じくらい中華系民族(マレーシアには中華系の移民が多くいます)が営業するお店も多く、全体的に料理が美味しい!と思いました。特にエビやイカの海鮮は鮮度も良く、他のタイ離島よりも火の加減が絶妙?で、ぷりっぷりのエビが食べられます。タイ料理と平行して火鍋を置いているお店もチラホラ。

高級店はありませんが、カジュアルなビーチリゾートのステイとシーフードが好きな方には楽しめる島です。

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イカも鮮度が良く、味も良かったです。タイ風の青唐辛子とニンニク、酸味の効いたタレでいただきました。

 

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ヤムウンセンのエビも大きくてプリプリしてます。

 

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大エビも選べます!!エビ好きにはたまりません。

 

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エビの種類が豊富です。

 

●シュノーケルについて

透明度はさほどありませんが、魚が多くいる場所にツアーで行くことができます。また、ランチには船でしか行けないローカルビーチに上陸できたりします。

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食よし、ビーチよし、島のサイズも適度で車いらず。

裸足のままで、身も心も寛げるタイ最後の楽園「リペ島」。

他のタイの離島にはない魅力があります。

日本からのアクセスはタイの離島の中でダントツに行きにくい場所ではありますが、今までのタイ離島のイメージを変えてみたい方はぜひ訪れてみてください!

 

 

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part2.ビーチ編

ダイビング タイ

前回のエントリで、タイのリペ島へのアクセスについて記載しました。

 

今回はビーチについて紹介したいと思います。

リペ島のビーチは大きく分けて3箇所あります。

●島内の移動方法

パタヤビーチ(南側)、②サンライズビーチ(東側)、③サンセットビーチ(西側)のそれぞれは徒歩では20分程度はかかり、暑いのでバイクで移動します。島内一律価格でどこまで乗っても1回50バーツという明朗会計でした。(2015年当時)交渉しなくていいのでとっても楽です。

パタヤビーチ(南側)

地図の下側に描かれている島のメインビーチです。ここに船が着きます。実際に島に着岸する際は、沖合で小舟に乗り換えてこのビーチに上陸します。

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マレーシアからの入国審査もこのビーチにある建物で行います。

宿泊施設も多く立ち並びます。南側に位置するため、日中は日が沈むまで直射日光を正面から浴びるビーチとなり、かなり厳しい暑さになります。メインビーチなので人も多めで、賑やかな印象です。さらに船の発着があるので、落ち着きを求める人にはこのビーチに面したホテルではないほうが良いでしょう。

 

サンライズビーチ(東側)

島の東側にあるビーチです。広めの敷地でゆったりと存在しているエリアです。ビーチもものすごく綺麗!東側にあるため、午後からの強い日差しもある程度木の陰などで凌ぎやすくてオススメです。

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Koh Lipe Sunrise Beach. Lipe Beach Resort

こんなベッドで昼寝したり、マッサージ受けたり、最高ですね!

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私はこのビーチ沿いのもう少しカジュアルな宿に泊まりましたよ。海の家のようなビーチバーと、ブランコが併設されてます。部屋は大したことないです。ある程度ちゃんとしたホテル然としたところに泊まりたい人は、1泊3000バーツ以上のところを探した方が良いです。

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それから、このサンライズビーチはその名の通り日の出がとーっても美しいです。

宿泊した際は早起きしてでも見てください!

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③サンセットビーチ(西側)

サンセットビーチはさらに宿も少なくなり、自然に囲まれたプライベートビーチのような隠れ家的な雰囲気を味わるレストランや宿があります。ここは海辺のレストランです。まったりしてますね〜。

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夕方も近くなると、他のビーチからも続々と人が集まってきます。

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そして、突如モヒートを売るお姉さんが屋台で出現!面白いくらいに売れてました。

f:id:okinawa_peninsula:20170203142829j:plainこんな夕暮れをモヒートの飲みながら眺める幸せ。

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滞在中には、サンライズとサンセットの両方を見て欲しいです!どちらもリペ島に来てよかったと思える景色となるでしょう。同じ島で夕日と朝日をそれぞれ観れるビーチが近く、気軽に楽しめるのがリペ島の良いところだと思います。

 

Part3はダイビング、シュノーケル、食べ物などのアクティビティ編です。

 

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part1.アクセス編

タイ ダイビング

最近またぐっと天気が悪くなってきたので、、、

沖縄よりさらに南国のことを思い出して乗り切ろうと思います。

 

タイ最後の楽園と呼ばれる「リペ島」をご存知でしょうか?一昨年にはテレビの「世界さま〜リゾート」でも紹介されてしまったので、だいぶポピュラーになりましたが、それでもタイの中ではまだ日本人観光客は少ない地域だと思います。真っ白い砂浜はタイには珍しく、タイのモルジブと呼ばれる所以も納得できます。

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ポピュラーになってきたとはいえ、私が今まで足を運んだことのあるタイの離島では今のところ、タイの最後の楽園は「リペ島」だと思っているのでその魅力をお伝えしたいと思います。

 

  • リペ島ってどこ?

リペ島はタイの南の国境近く、マレーシアにほぼ近いアンダマン海に存在しています。

タイの南端だからバンコクからはアクセスが悪く、かつてはあまり注目されないリゾート地でした。バンコクからの経由では圧倒的にプーケットやサムイ島への便が多いため行きやすく、わざわざリペ島のために国境近くまで行く理由もなかったものと思われます。

  • なぜ、近年リペ島が話題に

プーケットやサムイ島は開発されて洗練されたリゾート地帯になりました。一方で、素朴なタイのビーチやバンガローは失われていきました。またかつてはバックパッカーの聖地だったピピ島も現在ではひっきりなしに観光船が訪れる、世界的に有名な観光地になってしまいました。

リペ島はこれまで開発を避けられていた国境近くの辺境の島だっため、ビーチも美しく、素朴なタイの島の風景も残っている。そこに目をつけた、かつてのタイビーチ愛好家が徐々に口コミで訪れるようになりました。

  • アクセスはタイ経由なのか、マレーシア経由なのか

リペ島へのアクセスについては諸説あり、最終的には船で上陸するため、船の乗船時間が1〜1.5時間程度と一番短くて済むランカウイ島(マレーシア)からの乗船が便利で楽だと多くのブログやWEBサイトでも推奨されています。

しかし、実際に私が行ってみた上での気づきとしては、日本からの総移動時間で考えるべきだと思いました。

 

ランカウイ島経由の場合

日本→(直行便)クアラルンプール→(国内線)ランカウイ島 9:30 or 14:30 →(船1.5h)リペ島

 

タイ経由の場合

日本→(直行便)プーケット→AM8:30(船5h)リペ島

 

上記の2パターンを比べればわかりますが、ランカウイ経由の場合は日本からの直行便がないため、一度国内線に乗り継いでランカウイ島まで移動しなくてはなりません。さらに港までの移動時間45分程度を足した上で、出国審査にも時間がかかり、船の時間は1日に2便しかないため、クアラルンプールまたはランカウイで1泊、ランカウイに到着するのは乗り継ぎの時間次第では翌日の夕方になってしまいます。

 

一方でプーケット経由の場合、船はアイランドホッピング船で時間は5時間かかりますが、国内線の乗り継ぎがなくて良いのでプーケットに何時についても一泊すれば、翌日の昼過ぎにはリペ島に到着します。また入出国に関する手続きも不要なのも大きいです。リペ島の入国審査窓口は人が少なく、オンシーズンは長蛇の列になることもあります。

 

これらのことを考えると、乗り継ぎの少なさや入出国に伴うタイムロスが少ないぶん、船酔いをしない人にはプーケット経由の方が私はお勧めです。しかしこのルートを進めているブログは他に見たことがありません。なぜなら日本から調べると、プーケットからリペ島までの船が出ていることはほとんど情報がないからです。しかしこのサイトで予約もできるので、旅の際にはこちらで最新情報をチェックのうえ、予約してみてください。


Part2はビーチについてです!

 

 

 

浜比嘉島へのサイクリング。絶景ビーチと往復カロリー約400Kcalのルート案内。

浜比嘉島 沖縄観光

先日、とっても良く晴れた日に浜比嘉島にサイクリングに行ってきました!

 

スタートは海中道路。海中道路のロードパークは駐車料金が無料で、台数も相当多いので安心です。ここで車を置いて、自転車を借りていざ出発です。観光物産協会の窓口で借りることができ、1日2000円でした。

うるま 観光 うるま市の観光情報 うるま~る|うるま市のステキ情報をご案内!

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海中道路を離れてしばらくすると、浜比嘉大橋を渡ります。このように海の上を通るルートです。

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浜比嘉大橋の上からはすでに絶景が!坂もちょっとキツイですが、爽快ですよ。

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そして浜比嘉島へ。島を探検しながら茂みをかき分けて進むと、、、

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素晴らしいビーチが!

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こんな眺めをいつまでも堪能したいです。冬だけに透明度も抜群です。

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今回の片道の走行距離は約7.5Km、片道で中生ビール1杯分です。

帰りも頑張って漕いで美味しいビールを飲むぞ!(そして結局運動は水の泡に、、、)

→アプリ「距離測」にて測定しました。

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スポーツ用の自転車を普段漕がない人であれば、この位の距離からスタートするのが無理がなくて良いかもしれません。

今回のルートは、海中道路→平安座島→浜比嘉大橋→浜比嘉島・比嘉地区→兼久地区

となっています。

 

ルートの途中ではパワースポットと呼ばれるアマミチュー、シルミチュー、伝統的な古民家の町並みが見れる比嘉地区集落、そして高江州製塩所を見学できます。

www.tabirai.net

 

⭐︎服装のアドバイ

普段サイクリングをあまりしない人向けの服装アドバイスです。

冬でも自転車を漕げば熱くなるので、放熱・透湿性の高い服装がおすすめです。綿素材ばかりだと汗をかいた後、なかなか乾かずに体が冷えてしまいます。

・ドライ素材のTシャツ(半袖または長袖)

・放熱性に優れたウインドブレーカーや登山用のカッパ(橋の上は風が強いので必須、小雨がパラつくことも良くあるので重宝します)

・軍手(風が強いと手は寒いこともあります)

・パンツ(裾がダブダブしてないもの)

・サングラス(風よけとしてあったほうが目がラクです)

ヘルメットは貸してもらえます。

 

絶景を眺めながら、爽快にカロリー消費!そして爽快なビール!

こんな休日の過ごし方はいかがでしょうか。