沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part2.ビーチ編

前回のエントリで、タイのリペ島へのアクセスについて記載しました。

 

今回はビーチについて紹介したいと思います。

リペ島のビーチは大きく分けて3箇所あります。

●島内の移動方法

パタヤビーチ(南側)、②サンライズビーチ(東側)、③サンセットビーチ(西側)のそれぞれは徒歩では20分程度はかかり、暑いのでバイクで移動します。島内一律価格でどこまで乗っても1回50バーツという明朗会計でした。(2015年当時)交渉しなくていいのでとっても楽です。

パタヤビーチ(南側)

地図の下側に描かれている島のメインビーチです。ここに船が着きます。実際に島に着岸する際は、沖合で小舟に乗り換えてこのビーチに上陸します。

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マレーシアからの入国審査もこのビーチにある建物で行います。

宿泊施設も多く立ち並びます。南側に位置するため、日中は日が沈むまで直射日光を正面から浴びるビーチとなり、かなり厳しい暑さになります。メインビーチなので人も多めで、賑やかな印象です。さらに船の発着があるので、落ち着きを求める人にはこのビーチに面したホテルではないほうが良いでしょう。

 

サンライズビーチ(東側)

島の東側にあるビーチです。広めの敷地でゆったりと存在しているエリアです。ビーチもものすごく綺麗!東側にあるため、午後からの強い日差しもある程度木の陰などで凌ぎやすくてオススメです。

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Koh Lipe Sunrise Beach. Lipe Beach Resort

こんなベッドで昼寝したり、マッサージ受けたり、最高ですね!

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私はこのビーチ沿いのもう少しカジュアルな宿に泊まりましたよ。海の家のようなビーチバーと、ブランコが併設されてます。部屋は大したことないです。ある程度ちゃんとしたホテル然としたところに泊まりたい人は、1泊3000バーツ以上のところを探した方が良いです。

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それから、このサンライズビーチはその名の通り日の出がとーっても美しいです。

宿泊した際は早起きしてでも見てください!

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③サンセットビーチ(西側)

サンセットビーチはさらに宿も少なくなり、自然に囲まれたプライベートビーチのような隠れ家的な雰囲気を味わるレストランや宿があります。ここは海辺のレストランです。まったりしてますね〜。

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夕方も近くなると、他のビーチからも続々と人が集まってきます。

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そして、突如モヒートを売るお姉さんが屋台で出現!面白いくらいに売れてました。

f:id:okinawa_peninsula:20170203142829j:plainこんな夕暮れをモヒートの飲みながら眺める幸せ。

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滞在中には、サンライズとサンセットの両方を見て欲しいです!どちらもリペ島に来てよかったと思える景色となるでしょう。同じ島で夕日と朝日をそれぞれ観れるビーチが近く、気軽に楽しめるのがリペ島の良いところだと思います。

 

Part3はダイビング、シュノーケル、食べ物などのアクティビティ編です。

 

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part1.アクセス編

最近またぐっと天気が悪くなってきたので、、、

沖縄よりさらに南国のことを思い出して乗り切ろうと思います。

 

タイ最後の楽園と呼ばれる「リペ島」をご存知でしょうか?一昨年にはテレビの「世界さま〜リゾート」でも紹介されてしまったので、だいぶポピュラーになりましたが、それでもタイの中ではまだ日本人観光客は少ない地域だと思います。真っ白い砂浜はタイには珍しく、タイのモルジブと呼ばれる所以も納得できます。

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ポピュラーになってきたとはいえ、私が今まで足を運んだことのあるタイの離島では今のところ、タイの最後の楽園は「リペ島」だと思っているのでその魅力をお伝えしたいと思います。

 

  • リペ島ってどこ?

リペ島はタイの南の国境近く、マレーシアにほぼ近いアンダマン海に存在しています。

タイの南端だからバンコクからはアクセスが悪く、かつてはあまり注目されないリゾート地でした。バンコクからの経由では圧倒的にプーケットやサムイ島への便が多いため行きやすく、わざわざリペ島のために国境近くまで行く理由もなかったものと思われます。

  • なぜ、近年リペ島が話題に

プーケットやサムイ島は開発されて洗練されたリゾート地帯になりました。一方で、素朴なタイのビーチやバンガローは失われていきました。またかつてはバックパッカーの聖地だったピピ島も現在ではひっきりなしに観光船が訪れる、世界的に有名な観光地になってしまいました。

リペ島はこれまで開発を避けられていた国境近くの辺境の島だっため、ビーチも美しく、素朴なタイの島の風景も残っている。そこに目をつけた、かつてのタイビーチ愛好家が徐々に口コミで訪れるようになりました。

  • アクセスはタイ経由なのか、マレーシア経由なのか

リペ島へのアクセスについては諸説あり、最終的には船で上陸するため、船の乗船時間が1〜1.5時間程度と一番短くて済むランカウイ島(マレーシア)からの乗船が便利で楽だと多くのブログやWEBサイトでも推奨されています。

しかし、実際に私が行ってみた上での気づきとしては、日本からの総移動時間で考えるべきだと思いました。

 

ランカウイ島経由の場合

日本→(直行便)クアラルンプール→(国内線)ランカウイ島 9:30 or 14:30 →(船1.5h)リペ島

 

タイ経由の場合

日本→(直行便)プーケット→AM8:30(船5h)リペ島

 

上記の2パターンを比べればわかりますが、ランカウイ経由の場合は日本からの直行便がないため、一度国内線に乗り継いでランカウイ島まで移動しなくてはなりません。さらに港までの移動時間45分程度を足した上で、出国審査にも時間がかかり、船の時間は1日に2便しかないため、クアラルンプールまたはランカウイで1泊、ランカウイに到着するのは乗り継ぎの時間次第では翌日の夕方になってしまいます。

 

一方でプーケット経由の場合、船はアイランドホッピング船で時間は5時間かかりますが、国内線の乗り継ぎがなくて良いのでプーケットに何時についても一泊すれば、翌日の昼過ぎにはリペ島に到着します。また入出国に関する手続きも不要なのも大きいです。リペ島の入国審査窓口は人が少なく、オンシーズンは長蛇の列になることもあります。

 

これらのことを考えると、乗り継ぎの少なさや入出国に伴うタイムロスが少ないぶん、船酔いをしない人にはプーケット経由の方が私はお勧めです。しかしこのルートを進めているブログは他に見たことがありません。なぜなら日本から調べると、プーケットからリペ島までの船が出ていることはほとんど情報がないからです。しかしこのサイトで予約もできるので、旅の際にはこちらで最新情報をチェックのうえ、予約してみてください。


Part2はビーチについてです!

 

 

 

浜比嘉島へのサイクリング。絶景ビーチと往復カロリー約400Kcalのルート案内。

先日、とっても良く晴れた日に浜比嘉島にサイクリングに行ってきました!

 

スタートは海中道路。海中道路のロードパークは駐車料金が無料で、台数も相当多いので安心です。ここで車を置いて、自転車を借りていざ出発です。観光物産協会の窓口で借りることができ、1日2000円でした。

うるま 観光 うるま市の観光情報 うるま~る|うるま市のステキ情報をご案内!

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海中道路を離れてしばらくすると、浜比嘉大橋を渡ります。このように海の上を通るルートです。

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浜比嘉大橋の上からはすでに絶景が!坂もちょっとキツイですが、爽快ですよ。

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そして浜比嘉島へ。島を探検しながら茂みをかき分けて進むと、、、

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素晴らしいビーチが!

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こんな眺めをいつまでも堪能したいです。冬だけに透明度も抜群です。

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今回の片道の走行距離は約7.5Km、片道で中生ビール1杯分です。

帰りも頑張って漕いで美味しいビールを飲むぞ!(そして結局運動は水の泡に、、、)

→アプリ「距離測」にて測定しました。

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スポーツ用の自転車を普段漕がない人であれば、この位の距離からスタートするのが無理がなくて良いかもしれません。

今回のルートは、海中道路→平安座島→浜比嘉大橋→浜比嘉島・比嘉地区→兼久地区

となっています。

 

ルートの途中ではパワースポットと呼ばれるアマミチュー、シルミチュー、伝統的な古民家の町並みが見れる比嘉地区集落、そして高江州製塩所を見学できます。

www.tabirai.net

 

⭐︎服装のアドバイ

普段サイクリングをあまりしない人向けの服装アドバイスです。

冬でも自転車を漕げば熱くなるので、放熱・透湿性の高い服装がおすすめです。綿素材ばかりだと汗をかいた後、なかなか乾かずに体が冷えてしまいます。

・ドライ素材のTシャツ(半袖または長袖)

・放熱性に優れたウインドブレーカーや登山用のカッパ(橋の上は風が強いので必須、小雨がパラつくことも良くあるので重宝します)

・軍手(風が強いと手は寒いこともあります)

・パンツ(裾がダブダブしてないもの)

・サングラス(風よけとしてあったほうが目がラクです)

ヘルメットは貸してもらえます。

 

絶景を眺めながら、爽快にカロリー消費!そして爽快なビール!

こんな休日の過ごし方はいかがでしょうか。

 

島人の御宅で旧正月のご馳走をいただく。

こんにちは。まなつです。今週末は沖縄の旧正月を初めて体験しました!

中国や東南アジアとの交流で琉球にも春節の文化が入り、現在も沖縄では旧正月を祝う習慣のある地域があるといいます。

 

私は島人の御宅にお邪魔させていただき、正月のご馳走をいただきました!!

当初はその予定ではなかったんですが、島の友人宅を訪れることになり、その流れで島人の御宅にも便乗してお伺いすることができました。なんとラッキーな私。

 

メインで出されたのが、チーリチャー、豚の血をソースにした炒めものです。大根、豚の内臓を豚の血のソースで炒め、ニンニクと生姜で臭み消しとアクセントを出しています。血と聞くとちょっと身構えてしまいますが、レバーが大丈夫な人は、ほぼイケると思います!!むしろレバーよりも癖はなかったです。豚1頭、無駄なくすべていただく沖縄の料理文化はすごいですね。

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臭みのないチーリチャーを作るにはとっても手間がかかっているそうです。栄養価も非常に高いと聞きました。確かに血で炒めているので納得ですが、なぜか食べている間に鼻血がでるんじゃないか(笑)と思うほど体温が上がり、血流が良くなる感じがありました。強力な栄養ドリンクを飲んだ後のような体の高揚感!!鼻血は出ませんでしたが、、、、。

 

そのほか三枚肉のおでん、ウズラマメの炊き込みご飯などご馳走づくし。旧正月の料理に便乗させていただきまして、本当に感謝いたします。

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さらにお土産にミジュン多めの様々な小魚たちをいただきました。友人宅に生えているローズマリーもいただき、この二つを使ってワインに合う料理を作ってみました。

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 鱗と内臓を取り、素揚げにしたミジュンを南蛮漬けとトマトの煮物に。地のもので作る食事は、作った方の顔が浮かぶから楽しいです。

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煮物はセロリ・ローズマリーといった香りの強い野菜を入れることにより魚の匂いを中和させ、トマトの酸味でさっぱりさせました。個人的にはイワシや小魚は独特の匂いがあるので、トマトと煮物にするのが好きです。合わせたワインはロワールのミュスカデです。冷やしていただきました!

沖縄の地のものの恵みと、島人のおもてなしに心から感謝いたします。ありがとうございます。 

沖縄はパクチー天国。サラダのドレッシングはごま油主体で。

私の大好きな野菜、パクチー

女性はパクチー好きが多いですよね。東京ではパクチー専門レストランまで繁盛するようになり、しばらくブームが続いていたように思います。

biz-journal.jp

 

私も東京在住時代からちょくちょく購入して料理に使っていましたが、その値段が2、3本で198円と、なかなか手を出し辛い価格でした。

 

でも沖縄に来てからは、野菜はJAのファーマーズマーケットでまとめて購入するようになり、地元の方はよくご存知だと思いますがとにかく安いのです。そこではパクチーが山盛り束ねられていて100円という破格の値段!しかもパクチーの香りがとても強いのです。きっと太陽に燦々と当たるため、緑が濃くなり、香りも強くなるんでしょうね。

 

気兼ねなくパクチーをバンバン使えるようになってからは、料理にちょっと散らす薬味ではなく、しっかりとパクチーを混ぜ込んだサラダも作るようになりました。

そして困ったのが、量が多いと香りが強すぎて青臭さばかりが気になり、あまり美味しさを感じられなかったのです。

 

色々試して、ゴマ油ベースのドレッシングが非常によく合うことがわかりました。

 

パクチーに良く合うゴマ油ドレッシングレシピ

ごま油:適量(お好みで増減)

しょうゆ:酢:みりん=1:1:0.5〜1

これを泡立て器等でよく撹拌するだけ。酢は米酢を使ってますが、好みの酢で良いと思います。

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 ゴマ油の香りがパクチーととっても良く合います。サラダにして、ワインを合わせるならソーヴィニヨンブラン種(白)主体の辛口でキリッといただきたいです。

 

沖縄の城跡・グスクは観光客が少ない穴場。首里城以外をおすすめしたい理由。

沖縄に引っ越してから驚いたのは、城跡(グスク)の見どころの多さと美しさ、そしてそのような城が数多く点在していることです。

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琉球王国のグスク及び関連遺産群」として沖縄本島で9箇所も世界遺産にも登録されているのですが、首里城斎場御嶽を除けば、その他の7箇所は都市圏からの観光客には知名度がいまひとつ高くないように思います。

  1. 今帰仁城跡(なきじんじょうあと) 
  2. 座喜味城跡(ざきみじょうあと) 
  3. 勝連城跡(かつれんじょうあと) 
  4. 中城城跡(なかぐすくじょうあと) 
  5. 首里城跡(しゅりじょうあと) 
  6. 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん) 
  7. 玉陵(たまうどぅん) 
  8. 識名園(しきなえん) 
  9. 斎場御嶽(せいふぁうたき)

 

しかし、首里城よりもあえて私はその他のグスク群を、本土からの観光客にはおすすめしたいです。

 

首里城以外のグスクをおすすめしたい理由

  • 観光客が少ない→首里城の団体客の混雑が年々ひどくなっている

首里城は大手旅行代理店のルートに入っていたり、外国人のツアーにも組み込まれていることが多いため、館内も非常に混雑しています。那覇からも近いため混雑は避けられません。その点、少しアクセスは悪くなりますが中部や北部のグスクは空いています。絶景を楽しむにも人が少ないほうが断然楽しめます。

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  • 建物が復元されていない→そのまま残されている城壁に歴史を感じられる

復元されていないことで、かえって当時のままの姿を見ることができます。本土のお城の場合は復元されていないと全く様子がわからないケースが多いのですが、沖縄のグスク群は城壁の形がきちんと残っているので、建物がなくても歴史を十分に感じることができます。

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  • オーシャンビューの高台の絶景にある→首里城は比較的内陸に位置しています。

たとえば中城城は標高160mに位置するため、太平洋を望む絶景を楽しむことができます。勝連城も高台で海を望めます。首里城も景色は良いのですが、那覇の街並みを見渡す視界となっています。

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  • グスクでヨガのイベントも開催されている→本土ではこんな絶景でのヨガはなかなか体験できません。

これはおまけですが、グスクではゲスト参加もOKな城ヨガが開催されることがあります!地元の人だけではなく観光のついでにヨガというのもいい想い出になること間違いなしです!

・城ヨガ北中城

https://www.facebook.com/gusukuyoga/

 

 

次の沖縄旅行ではグスク群をスケジュールに組み入れてみてはいかがでしょうか!

※今回のエントリの写真はすべて中城城です。

 

 

日本のビーチ第1位・千里浜なぎさドライブウェイを200%満喫するドライブルート

2016年トリップアドバイザーの日本のベストビーチ第1位に輝いた、石川県羽咋市千里浜なぎさドライブウェイ。2位以下は10位まですべて沖縄県のビーチがランキングされている中で、第1位に日本海のビーチが選ばれたのは私にとっては大ニュースでした。実は私は千里浜なぎさドライブウェイは何度か訪れたことがあるので、沖縄のビーチとはまた違う魅力を紹介したいと思います。

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車で波打ち際を走れるビーチ

千里浜なぎさドライブウェイは、日本で唯一砂浜の波打ち際を車で走ることができるため、他にはない開放感を味わえるビーチとして人気を誇っています。しかも、標識とか一方通行などの細かい規制はありません!!なんと、両方から自由に入り、すれ違い、通り抜けて良いことになっています。料金も2013年より無料化されました。

事故にはならないの?と思うかもしれませんが、砂浜は広大で全長8Kmにも及ぶため視界も良好。だから追突など起こりようがないのです。

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晴れた日にここを車で走り抜ける爽快感と言ったら!!他では味わえないです。砂浜は踏み固められているので滅多なことでは埋まりません。

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千里浜なぎさドライブウェイを通ったあとのおすすめルートは?

千里浜なぎさドライブウェイは、その気になれば車ですぐに通り抜けてしまいます。私のおすすめルートは、

 

①まずは小松空港IN、または金沢駅→千里浜なぎさドライブウェイを爆走(60〜90分)

 

②千里浜なぎさドライブウェイ→コスモアイル羽咋(宇宙科学博物館・約10分)ここでしか見れない本物の宇宙船を見学。

子供向けの施設かと思いきや、日本ではここ以外で見られないような旧ソ連時代の宇宙船やNASAの宇宙船の実物を見ることができます。東京でかつて開催されたことのある「宇宙展」のような企画展よりは、よほど充実した希少な内容の展示を見ることができます。宇宙に興味のある人には見て損はないと思います。

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能登半島を横断し、氷見漁港場外市場で回転寿しを堪能。(35分)

宇宙を堪能したあとは、氷見漁港の場外市場にある人気の回転寿しでお寿司を頂きましょう!ブリのシーズンはもちろん、富山名物の白エビも食べることができました!写真はエビ3種の一皿。土日は混むので並ぶかもしれません、、、。でもリーズナブルで美味しい、幸せな時間が訪れること間違いなし!

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和倉温泉輪島温泉でまったり温泉三昧!または金沢方面へ。

ここから北上して和倉温泉や、さらに北上して輪島温泉に向かうルートと、南下して金沢に宿泊するというルートが考えられます。金沢はもう数回行った、、、という方は、ぜひ能登半島を旅して欲しいと思います!日本の原風景が広がる里山を体験できます。

和倉温泉は高級な大規模温泉旅館が立ち並ぶ一大リゾート地帯です。輪島温泉はそれに比べて小規模で風情のある宿が点在しています。アクセスを考慮すると、宿泊の翌日に輪島の朝市能登の白米千枚田を楽しみたい方には輪島がおすすめです。

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輪島「お宿たなか」の朝食。輪島塗の器でいただく贅沢。

 

輪島のグルメや朝市、そして能登半島の奥、奥能登や今年国際芸術祭が開催される珠洲地方の魅力については、また別のレポートにてお届けします!