沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

「沖縄」「移住」と検索すると「失敗」が候補に上がることについて

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沖縄への移住を考え始めたとき、google検索すると必ず「失敗」が候補として上がることに、不安を感じていました。それだけ検索数も多いのでしょうが、人情として不安を感じるのは当然だと思います。

では失敗とは一体何を指して言うのだろう、、、と見てみると、3年以内に内地(本州のことですね)に帰る人が何割、というようなことが書いてあります。帰ることが失敗という位置付けになるのが私にはよくわかりませんでした。その土地に移住したからといって永住しなければいけないわけでもないし、当初から何年くらい住みたい、と思って住むのも全然ありだと私は思っています。ただしどうにも収入が厳しくて、仕事ができないために帰る、といったパターンについては失敗になるのかもしれませんね。

だから私は沖縄には仕事を決めてから行くと決心していました。貯金があっても、何もせずに数年暮らしていたらあっという間に無くなってしまうし、引っ越してから探し始めてずっと決まらなかったら、焦りも出てきて妥協してしまうかもしれないからです。

もっと老後に来るのであればまた状況は違うのかもしれませんが、今の年齢では仕事ありきだとは思います。もちろん収入は東京の1/3になってしまいましたが、生活の満足度はむしろ上がっていると思います。あとは、現在の仕事に加えてプラスαで収入を得る手段を考えていけば良いのです。そして、それは従業員ではなく自ら事業主となって収入を得たいです。

最低限の収入があれば、焦ることなく副収入の道を探せます。私はこれから、それを実践していくつもりです。大変だとは思いますが、楽しみでもあります。

 

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