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沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

沖縄の離島って何がどう違うの?石垣島、宮古島、西表島、慶良間諸島編。

沖縄観光

これまで様々な沖縄の島々を旅をしたことがありますが、実際どう違うの?と聞かれることも多いので、私が個人的に感じているそれぞれの島のおおまかな印象の違いについて書きたいと思います。(これは、あくまで個人的な感想です)。

 

石垣島

旅行期間:直行便なら都心から最短2泊3日〜、経由便なら3泊4日〜

都心からの直行便も多くリゾート感も満喫できる、沖縄離島の中では最も都会化された島と思います。都会化というのは、お店も多く、ショッピングや飲食も困ることもないという意味で、決してビルが建っているなどという意味ではありません。もちろん、中心街から離れれば自然を満喫できる宿もたくさんあります。そのような宿は、石垣島のみならず、他の離島にもあります。宿にお籠りしてのんびり過ごしたいという方は、宿重視で島を選ばれたら良いと思います!

さて石垣はマリンアクテビティのアクセスも素晴らしく、石垣を拠点として西表島竹富島、黒島、小浜島、波照間、竹富などを最短日帰りで楽しめます。自由度の高さという意味ではこの島が一番です。ただし、船で様々な島に遠征するため、乗船時間が長くなります。アクティビティに出たら夕方帰着というパターンになるでしょう。つまり、石垣島での自由時間が少なくなりやすい

宮古島

旅行期間:最短3泊4日〜がおすすめ

宮古島には東京からの直行便が少ないため、アクセスは石垣よりも若干悪くなります。そのぶん石垣島よりも都会でなく、西表島よりも便利。そんな位置付けだと感じています。のんびりとした空気も味わいながら、夜は歓楽街を楽しみたいよという人にオススメしたいです。もちろん、宮古島も中心地以外に泊まれば大自然を楽しめます!

西表島

旅行期間:最短3泊4日〜がおすすめ

ここの一番の特徴は、山があるということでしょう。それほど高い山ではありませんが、そのおかげで広大なマングローブ林や、滝、そしてジャングルがあります。海のアクティビティが苦手という方や、海も山も楽しみたい!という方にはオススメできます。お店はさほどありませんが、割と送迎をしてくれるお店が多いので、予約をちゃんとすれば楽しめるでしょう。

慶良間諸島

旅行期間:最短2泊3日〜

那覇空港からほど近い泊港から、1時間〜のアクセスで行ける離島という意味で、アクセスは宮古や石垣以上だと思います。そして、海の美しさも全然引けを取りません。むしろ、ビーチや海岸線の美しさ、そして離島としての自然を感じられるという意味では、慶良間は抜群のポテンシャルがあると思います。国立公園にも指定されて、近年益々観光地としてのブランドが確立されているように思います。冬はホエールウォッチングも楽しめるので、通年楽しめる離島です。

 

私はそれぞれ何度も行っていますが、最近は慶良間諸島が気に入っています。こじんまりとした島を感じるには石垣や宮古は大きすぎる、竹富は高度に商業化されすぎているように感じる、波照間は遠すぎる、西表も遠い。慶良間は離島、大自然、アクセス、という様々なポイントでバランスが良いと思います。でももちろん、それぞれ大好きです。そして、そのほかの島も追々書いていきたいと思います。

 

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