沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

満潮だと行けない事もある浜比嘉島のアマミチューをカメラ片手にお散歩。

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沖縄本島の中部東海岸にかかる海中道路を渡り、平安座島を経由すると浜比嘉島に行くことができます。

浜比嘉島はパワースポットとして有名で、琉球を創った神が住む島と言われています。パワースポットの所以や詳しい歴史についてはここでは詳しく触れませんが、島内には神聖な場所が点在しています。

そのなかのひとつ、アマミチュー琉球開闢(かいびゃく)の祖神アマミチュー(アマミキヨ)の墓と伝えられる場所です。海に突き出た岩の中腹にお墓があります。

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お墓にたどり着くまでは下の写真のような通路を通ります。実は、潮位により通路が海水に浸水してしまう時があります!ちょっと神秘的です。この日も引き潮の時だったんですが、すでに通路が濡れているのが見えると思います。。

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もし訪れたタイミングにたまたま通路が埋まっていたら、、、、

浅いので濡れても良い服装であれば行くことはできますが、岩が大変よく滑るのであまりおすすめはできません。

そして、通路の向こうにはこのようなアマミチューのお墓があります。階段を登ると礼拝場所となっています。

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岩の形状が浅瀬の海に突き出ているように存在しているので、写真を撮るにも素晴らしい景観となります。

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水もとってもキレイです。奥に見えるのが平安座島です。

アマミチューは広い場所ではありませんが、何か気持ちがすっきりとするような、良い気の流れるパワースポットのように感じます!ここに来ると心が落ち着くんですよね。

島の人にとっての大変神聖な場所なので、参拝マナーは守りましょう。

 

 

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