沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

島での女子会。持ち寄りパーティーのおつまみのマイルール。

 

沖縄に移住してから、月に1回くらいのペースで持ち寄りワイン会に参加させてもらっています。島で商売を営まれている方や、地元の方や、移住してこちらでお仕事をされている方や、同僚などその時により参加する人も違いますが、大勢で囲む食卓は本当に美味しいですね!少しずつ知り合いが増えて、よそ者でもこのような場に参加させていただけることに、ただただ感謝しております。閉鎖的な人もいれば、そうでない人もいるということを、改めて実感します。人と接すると傷つくこともありますが、それでも人を信じていくしかないのだと思います。

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さて沖縄というとオリオンビール泡盛のイメージですが、意外に地元の方でもワインとか日本酒好きな方は多いです。特に若い世代の方はその傾向が強いように思います。そもそも沖縄はお酒に強い人が多い土地柄なので、ワインや日本酒でも抵抗なく飲めてしまうんでしょうね。ワイン好きな人が沖縄にも実は多いということを徐々に知り、私は心強くなってきました。ワインエキスパートの資格もちょっとは役立ちそうです。

私もおつまみを作ってきたんですが、持ち寄りパーティーの時のお料理の鉄則をすっかり忘れてしまっていました。それは、普段家で食べる時よりもひとつまみ塩を濃くするということです。パーティー形式では多くの料理を少しずつ食べることになるため、ひとくち目で美味しいと感じるようにする必要があります。だから、家での食事のような自分の食べる全体量に対する塩分の計算ではなく、単純に一口分の塩分で考える必要があるのです。ただでさえ自分の料理は塩分が控えめなので、みんなには味が薄く感じたかな〜と、ちょっと反省しました。

その他のマイルールとしては、現地で盛り付けなくてもよいように、自宅の皿に盛り付けて持って行くこと。自分のイメージにあったお皿に盛り付けた方が料理も美味しく見えるし、予め余裕のある時にやったほうが、当然美しく盛り付けることができます。パーティーは見た目も華やかな方がみんなが楽しめるので、ちょっとしたことですが気を遣っています。

次回のワイン会も楽しみです!

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