沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

波照間島で美味しかったものリスト・2016夏編

真っ白い海岸と極上の美しさを誇るニシ浜ビーチ、サトウキビ畑が広がる島ののんびりとした空気、沖縄の伝統的な家屋の残る素朴な街並み。沖縄の離島の中でもとりわけ離島感のある波照間島に昨年の夏に初めて行ってみたら、すっかり恋してしまいました。

素敵なのは島の美しさだけではありません、美味しいものもちゃんとありました!

そこで去年の夏に波照間島に行った際においしかったものをリストにしたいと思います。

 

パーラーみんぴか 黒みつかき氷

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波照間島は製糖工場もあり、黒糖の産地となっています。名物黒糖をつかったかき氷は、海と日差しに疲れた体にひんやりとした癒しをくれますよ。

お店のロケーションは、波照間島の有名なニシ浜ビーチを望む場所にあるので、かき氷を頬張りながら、海をぼんやりと眺めるといった贅沢な時間を楽しめます。f:id:okinawa_peninsula:20170123233804j:plain

 

居酒屋あがんのイカスミソーメンチャンプルー

波照間島の居酒屋といえば、この人気店。毎日7時にはお客さんで一杯になるお店です。お刺身や自家製ラフテーなど何を食べても美味しいのですが、特にイカスミのソーメンチャンプルーがコクのあるお味で、たまりませんでした!美味しい!お酒がぐいぐい進みます。

ハイシーズンは予約をしたほうがスムーズに入れると思いますが、21時を過ぎると客足は引くようなので、予約をしそびれて夕食難民になりそうな方は思い切って遅めの夜ご飯をこちらで食べることをお勧めします。

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忘れてはならないのが、波照間島でしか手に入らないという幻の泡盛、泡波です。

なかなか島外に流通しないため、これを飲みたい方は波照間島に行くのが一番早いと思います。

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居酒屋あがんでは、なんと泡波のボトルをキープすることができました!私も滞在中に1本入れて、帰る頃にはちゃんと飲み干しました(笑)。泡波の醸造所も島内にありますが、営業日が不定休なので、島のお祭りなどがあって忙しい時期はずっと開店しなかったりします。そんなときは居酒屋で飲んでみてはいかがでしょうか。

 

素泊まりの宿の朝ごはんはひまわりcafeで

波照間島の宿は民宿タイプがほとんどで、素泊まりのみの宿も多いです。私が宿泊した際は直前まで船が欠航していたため、食材の仕入れが間に合わずに急に民宿から食事をキャンセルされたりしました。そんな時でも朝食に困ったら、こちらのカフェがおすすめです。朝7:30からモーニングをやっていました!

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古民家を改装したおしゃれな造りになっています。

メニューは定食で、650円〜ありました。手作りでシンプルなお料理です。これといった特徴があるわけではありませんが、安心して食べられるやさしい美味しさです。

沖縄県八重山郡竹富町波照間5227

定休日:木・日

 

旅の想い出に、黒糖アイス

波照間島には共同売店と呼ばれる、住民のための共同購入所があります。もちろん観光客も買うことができます。沖縄の田舎にはこのような共同売店が今も住民の生活を支える大切な基盤となっています。

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波照間島の共同売店は数店ありますが、どの売店でも下のようなちょっとおしゃれなデザインで統一されたお土産やアイスがきちんと陳列されたコーナーがありました。地域のブランド品として育てているのだと思われます。

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これはアイスクリームですが、他に黒糖の蜜付きのちんすこうもありました。お土産で渡す際にも、このようなかわいいパッケージだと喜ばれますよね。

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トリップアドバイザーの2016年日本のビーチランキングで2位となったニシ浜ビーチの美しさは言うまでもなく、本当に素晴らしいです。ビーチの魅力はまたじっくりとお伝えしたいと思います。

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