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沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

浜比嘉島へのサイクリング。絶景ビーチと往復カロリー約400Kcalのルート案内。

先日、とっても良く晴れた日に浜比嘉島にサイクリングに行ってきました!

 

スタートは海中道路。海中道路のロードパークは駐車料金が無料で、台数も相当多いので安心です。ここで車を置いて、自転車を借りていざ出発です。観光物産協会の窓口で借りることができ、1日2000円でした。

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海中道路を離れてしばらくすると、浜比嘉大橋を渡ります。このように海の上を通るルートです。

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浜比嘉大橋の上からはすでに絶景が!坂もちょっとキツイですが、爽快ですよ。

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そして浜比嘉島へ。島を探検しながら茂みをかき分けて進むと、、、

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素晴らしいビーチが!

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こんな眺めをいつまでも堪能したいです。冬だけに透明度も抜群です。

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今回の片道の走行距離は約7.5Km、片道で中生ビール1杯分です。

帰りも頑張って漕いで美味しいビールを飲むぞ!(そして結局運動は水の泡に、、、)

→アプリ「距離測」にて測定しました。

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スポーツ用の自転車を普段漕がない人であれば、この位の距離からスタートするのが無理がなくて良いかもしれません。

今回のルートは、海中道路→平安座島→浜比嘉大橋→浜比嘉島・比嘉地区→兼久地区

となっています。

 

ルートの途中ではパワースポットと呼ばれるアマミチュー、シルミチュー、伝統的な古民家の町並みが見れる比嘉地区集落、そして高江州製塩所を見学できます。

www.tabirai.net

 

⭐︎服装のアドバイ

普段サイクリングをあまりしない人向けの服装アドバイスです。

冬でも自転車を漕げば熱くなるので、放熱・透湿性の高い服装がおすすめです。綿素材ばかりだと汗をかいた後、なかなか乾かずに体が冷えてしまいます。

・ドライ素材のTシャツ(半袖または長袖)

・放熱性に優れたウインドブレーカーや登山用のカッパ(橋の上は風が強いので必須、小雨がパラつくことも良くあるので重宝します)

・軍手(風が強いと手は寒いこともあります)

・パンツ(裾がダブダブしてないもの)

・サングラス(風よけとしてあったほうが目がラクです)

ヘルメットは貸してもらえます。

 

絶景を眺めながら、爽快にカロリー消費!そして爽快なビール!

こんな休日の過ごし方はいかがでしょうか。

 

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