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沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part1.アクセス編

最近またぐっと天気が悪くなってきたので、、、

沖縄よりさらに南国のことを思い出して乗り切ろうと思います。

 

タイ最後の楽園と呼ばれる「リペ島」をご存知でしょうか?一昨年にはテレビの「世界さま〜リゾート」でも紹介されてしまったので、だいぶポピュラーになりましたが、それでもタイの中ではまだ日本人観光客は少ない地域だと思います。真っ白い砂浜はタイには珍しく、タイのモルジブと呼ばれる所以も納得できます。

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ポピュラーになってきたとはいえ、私が今まで足を運んだことのあるタイの離島では今のところ、タイの最後の楽園は「リペ島」だと思っているのでその魅力をお伝えしたいと思います。

 

  • リペ島ってどこ?

リペ島はタイの南の国境近く、マレーシアにほぼ近いアンダマン海に存在しています。

タイの南端だからバンコクからはアクセスが悪く、かつてはあまり注目されないリゾート地でした。バンコクからの経由では圧倒的にプーケットやサムイ島への便が多いため行きやすく、わざわざリペ島のために国境近くまで行く理由もなかったものと思われます。

  • なぜ、近年リペ島が話題に

プーケットやサムイ島は開発されて洗練されたリゾート地帯になりました。一方で、素朴なタイのビーチやバンガローは失われていきました。またかつてはバックパッカーの聖地だったピピ島も現在ではひっきりなしに観光船が訪れる、世界的に有名な観光地になってしまいました。

リペ島はこれまで開発を避けられていた国境近くの辺境の島だっため、ビーチも美しく、素朴なタイの島の風景も残っている。そこに目をつけた、かつてのタイビーチ愛好家が徐々に口コミで訪れるようになりました。

  • アクセスはタイ経由なのか、マレーシア経由なのか

リペ島へのアクセスについては諸説あり、最終的には船で上陸するため、船の乗船時間が1〜1.5時間程度と一番短くて済むランカウイ島(マレーシア)からの乗船が便利で楽だと多くのブログやWEBサイトでも推奨されています。

しかし、実際に私が行ってみた上での気づきとしては、日本からの総移動時間で考えるべきだと思いました。

 

ランカウイ島経由の場合

日本→(直行便)クアラルンプール→(国内線)ランカウイ島 9:30 or 14:30 →(船1.5h)リペ島

 

タイ経由の場合

日本→(直行便)プーケット→AM8:30(船5h)リペ島

 

上記の2パターンを比べればわかりますが、ランカウイ経由の場合は日本からの直行便がないため、一度国内線に乗り継いでランカウイ島まで移動しなくてはなりません。さらに港までの移動時間45分程度を足した上で、出国審査にも時間がかかり、船の時間は1日に2便しかないため、クアラルンプールまたはランカウイで1泊、ランカウイに到着するのは乗り継ぎの時間次第では翌日の夕方になってしまいます。

 

一方でプーケット経由の場合、船はアイランドホッピング船で時間は5時間かかりますが、国内線の乗り継ぎがなくて良いのでプーケットに何時についても一泊すれば、翌日の昼過ぎにはリペ島に到着します。また入出国に関する手続きも不要なのも大きいです。リペ島の入国審査窓口は人が少なく、オンシーズンは長蛇の列になることもあります。

 

これらのことを考えると、乗り継ぎの少なさや入出国に伴うタイムロスが少ないぶん、船酔いをしない人にはプーケット経由の方が私はお勧めです。しかしこのルートを進めているブログは他に見たことがありません。なぜなら日本から調べると、プーケットからリペ島までの船が出ていることはほとんど情報がないからです。しかしこのサイトで予約もできるので、旅の際にはこちらで最新情報をチェックのうえ、予約してみてください。


Part2はビーチについてです!

 

 

 

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