沖縄の半島から

20年間住んだ東京から沖縄へ移住。南国と海を愛するトラベラー。

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part3.ダイビング・食事編

前回・前々回とタイのリペ島についてご紹介してきましたが、Part3はダイビングと食事編です。

 

●前回までのエントリーはこちら

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part1.アクセス編 - 沖縄の半島から

タイ最後の楽園「リペ島」に行ってみたい人へのアドバイス Part2.ビーチ編 - 沖縄の半島から

タイ最後の楽園と呼ばれるリペ島の魅力は、3つの異なる性格を持つビーチを自在に行き来できる環境と、タイとしては珍しい真っ白くキメ細かいビーチ、そしてまだ大型の団体旅行客が少ない落ち着いた雰囲気だと思います。

 

●ダイビングについて

日本人のガイドがいるダイビングショップは、私が滞在した2015年はありませんでした。必然的に英語でのガイドとなりますが、ダイビングポイントは島の周辺となり、外洋まで出る船もないため、ダイビングをある程度ストレスなくできるスキルがある方であれば問題なく楽しめると思います。

ビーチは非常に美しいのですが、ダイビングとなると島の周辺は潮流が穏やかなのか、透明度は高くありません。プランクトンも多く、10〜15m程度の透明度でした。

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マクロが好きな方であれば割と楽しめるんじゃないでしょうか。透明度が高いのを好きな方やワイド派だとちょっと物足りないかもしれません。

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 あくまでビーチリゾートがメインで、ダイビングはサブイベントくらいに位置付けるくらいのスタンスであれば楽しめると思います。

私がお世話になったダイビングショップはこちら。大型船で快適なクルージングが楽しめます!屋上にはビーチマットもあり、寝転がってくつろげます。ガイドさんもサービス精神溢れていて、楽しかったですよ!

KO LIPE DIVING - Join us for an experience of a lifetime!

 

●食事について

リペ島はマレーシアの国境に近いタイの離島という地理的な関係もあるのかはわかりませんが、タイ人の経営するお店と同じくらい中華系民族(マレーシアには中華系の移民が多くいます)が営業するお店も多く、全体的に料理が美味しい!と思いました。特にエビやイカの海鮮は鮮度も良く、他のタイ離島よりも火の加減が絶妙?で、ぷりっぷりのエビが食べられます。タイ料理と平行して火鍋を置いているお店もチラホラ。

高級店はありませんが、カジュアルなビーチリゾートのステイとシーフードが好きな方には楽しめる島です。

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イカも鮮度が良く、味も良かったです。タイ風の青唐辛子とニンニク、酸味の効いたタレでいただきました。

 

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ヤムウンセンのエビも大きくてプリプリしてます。

 

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大エビも選べます!!エビ好きにはたまりません。

 

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エビの種類が豊富です。

 

●シュノーケルについて

透明度はさほどありませんが、魚が多くいる場所にツアーで行くことができます。また、ランチには船でしか行けないローカルビーチに上陸できたりします。

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食よし、ビーチよし、島のサイズも適度で車いらず。

裸足のままで、身も心も寛げるタイ最後の楽園「リペ島」。

他のタイの離島にはない魅力があります。

日本からのアクセスはタイの離島の中でダントツに行きにくい場所ではありますが、今までのタイ離島のイメージを変えてみたい方はぜひ訪れてみてください!